2016年7月16日土曜日

趣味のピアノの選曲は悩ましい…

ブラームスの間奏曲(Op.117-1)も、そろそろ「飽和点」(今の自分の実力ではここまでかな?と思うレベル)まで来たかな、と思い始めた。それに、もともと目処としていた1カ月半を過ぎたので、今週いっぱいで終わりにしようと思っている。

で、次の曲を考え始めたのだが、なかなか考えがまとまらない。とりあえずの候補は…

①ブラームスをもう1曲
②ロマン派系の別の作曲家へ
③初めてのロシアもの

2016年7月15日金曜日

シドニー国際ピアノコンクール、変貌の舞台裏

シドニー国際ピアノコンクールをちらほら聴いている。何人かのコンペチターの演奏を聴いた限りでは、やはり一流のコンクールに比べるとちょっと…、というのが正直な感想だが…。

先日《シドニー国際ピアノコンクール、カウントダウン》の記事で、公式サイト(2020)がよくできていて、ライブストリーミングもあり、なかなか充実していることを書いた。

去年、このコンクールの音楽監督に就任した Piers Lane(オーストラリアのピアニスト ↓)という人が頑張って、かなり変えたらしい。



2016年7月14日木曜日

ベートーヴェン生誕250年!ロゴ入りTシャツ♪

2020年は東京オリンピック(とショパン・コンクール)の年、とばかり思っていたら、実はもう一つ大きなイベントがあるらしい。それが「ベートーヴェン生誕250年」!

この度、そのロゴが発表された(↓)。


2016年7月13日水曜日

ワクワク感のあるピアノ音楽(=同時代の音楽?)を聴きたい

バッハやベートーヴェンからドビュッシーやラヴェルくらいまでの、クラシカルな音楽は好きなのだが、ときどき物足りなさを感じてしまう。

だから、ときどき現代の(同時代の)新しい音楽を聴きたいと思う。その中で、いい作品を見つけたいとも思う。しかし、なかなかそういう作品や演奏にお目(耳)にかからない。

じゃあ、どんな音楽や演奏が聴きたいのか?というと、自分でもよく分かっていないような気がする…。

2016年7月12日火曜日

シドニー国際ピアノコンクール:番狂わせ??

シドニー国際ピアノコンクール、それほど注目しているわけではないが、ライブストリーミングをやっているので、暇なときにつまみ食い的に聴いていた。

で、昨夜、12人のセミファイナリスト12人が発表されたのだが、個人的にはちょっと意外な感じもした。



2016年7月11日月曜日

近況:ピアノ、少し上達したかも…♪?

このところの練習(ブラームス Op.117-1)は、「全曲通して弾く」→「うまく弾けないところを部分練習」というパターンでやっている。

前回の近況報告で「きれいな音を出すことを意識しながら弾く」という話を書いたが、これが思ったより効果があるようだ。

この1週間、私にしては珍しく「上達した」ような気がしたので、今日の近況報告はうまくいっていることを中心に書いてみたい。

読書メモ『パルランド 私のピアノ人生』5

読書メモ:『パルランド 私のピアノ人生』
(高橋アキ、2013年、春秋社)
※高橋アキ公式サイト


PART 4 アキ オンステージ・オフステージ

2016年7月10日日曜日

一つのピアノの音にすべてを込める…

高橋アキさんの『パルランド 私のピアノ人生』という本を読んでいる。その最初のところ(p.7)に、いきなり「そうか!」と思ったことが書いてあった。




2016年7月8日金曜日

アンデルシェフスキ復帰!?♪

数日前のねもねも舎ブログに、3月に休養宣言したアンデルシェフスキ(ピョートル・アンデルジェフスキ)が「戻ってきた」という記事が載っていた。


たしかに弾いている(↓)。この写真は7月2日のコンサートの模様。(BRSO Facebook より借用)