2025年4月2日水曜日

吉田秀和から学ぶ音楽の聴き方:タブラ・ラサ、生々しい感覚、変化する自我

昨日の記事でちょっとご紹介した『音楽評論の一五〇年』(白石 美雪 著)という本、結局は全 9章のうち、3つの章(1, 9, 8:読んだ順)だけ読んで閉じることにした。

この感想メモは最終章の第9章「音楽的自我」を生きる ―吉田秀和の評論活動 に関するもの。そこから(共感しつつ)学んだのは「音楽の聴き方」だと思う。



2025年4月1日火曜日

ピアノ随想:ロンティボー入賞者の演奏、次の選曲、『音楽評論の一五〇年』

3月30日に生まれて初めて人前でピアノを弾いた(↓)。その準備で頭が一杯だったので、ロンティボー国際コンクールが終わっていることに昨日になって気がついた…(^^;)。

《▼とうとう人前でピアノを弾いてしまった…結果は悲喜交々?》

入賞者の演奏をざっと聴いた感想や、自分の次に練習する曲のことや、読んだ本『音楽評論の一五〇年』(白石 美雪 著)について随想的に少し書いてみたい。