2020年12月12日土曜日

BTHVN op.113/114/124:「アテネの廃墟」+「トルコ行進曲」の楽しみ方 ♪

「ベートーヴェンの全作品を聴く」プロジェクト《All BTHVN 🎧》、今回は Op.113 劇付随音楽「アテネの廃墟」(1811:41歳)とそれに関連する作品。

Op.113「アテネの廃墟」(1811)
Op.114「アテネの廃墟」第2版(1822)
Op.124「アテネの廃墟」序曲(Op.114の一部)

この作品のハイライトは、何と言っても第4曲の「トルコ行進曲」♪


2020年12月11日金曜日

BTHVN op.112: カンタータ「静かな海と楽しい航海」よく分からん?

「ベートーヴェンの全作品を聴く」プロジェクト《All BTHVN 🎧》、今回は Op.112 カンタータ「静かな海と楽しい航海」ニ長調(1814-15:44-45歳)。

3種類の演奏を聴いてみた。…が、正直なところよく分からない。「静かな海」のところは本当に静かに始まり、「楽しい航海」で盛り上がって終わる…?


ベートーヴェンのピアノソナタお気に入り演奏/ピアニスト一覧

「ベートーヴェンの全作品を聴く」プロジェクト《All BTHVN 🎧》で、ピアノソナタが全部終わったので、お気に入り演奏のピアニストを一覧表に記入してみた。

こうして眺めてみると、まぁそうだろうなぁ…と思えるピアニストも多いのだが、自分でもちょっと意外なピアニストの名前もある。一覧表を見て感じたことなどを…。



2020年12月10日木曜日

BTHVN op.111: ピアノソナタ第32番はバレンボイムで決まり!♪

「ベートーヴェンの全作品を聴く」プロジェクト《All BTHVN 🎧》、今回は Op.111 ピアノソナタ第32番 ハ短調(1821-22:51-52歳)。

とうとうベートーヴェン最後のピアノソナタにまで来た。なんだか感慨深いものがあるが、まだ大物が残っている。この後期ソナタと同時期に作られていた「ミサ・ソレムニス」や「第九」、それに弦楽四重奏曲も…(^^)♪

2020年12月9日水曜日

BTHVN op.110: ピアノソナタ第31番はお気に入り演奏が沢山:ロルティかな ♪

「ベートーヴェンの全作品を聴く」プロジェクト《All BTHVN 🎧》、今回は Op.110 ピアノソナタ第31番 変イ長調(1821-22:51-52歳)。

ついに、ただいま練習中の大曲、Op.110 まで来た。練習のお手本としては、テンポが遅めできっちり聴かせてくれるギレリスを選んでいるのだが、「音楽鑑賞」という観点で聴き比べた場合、はたして誰の演奏が一番気にいるのだろう?自分でも興味津々…(^^)。

「100曲のピアノ曲を弾く」再開+来年の選曲メモ

ずっと止まっていた「100曲のピアノ曲を弾く」プロジェクト(今年の目標の一つ)を再開した。とりあえず、モーツァルトのピアノソナタの中から気になる曲(楽章)を試し弾きしてみようと思っている。

それと合わせて、そろそろ来年の練習曲を考え始めることにした。



2020年12月8日火曜日

BTHVN op.109: ピアノソナタ第30番 イゴール・レヴィット ♪

「ベートーヴェンの全作品を聴く」プロジェクト《All BTHVN 🎧》、今回は Op.109 ピアノソナタ第30番 ホ長調(1820:50歳)。

ベートーヴェンのピアノソナタもいよいよ後期ソナタの最後の 3作品に突入。ベートーヴェン自身も50歳の大台に…(^^;)。

モーツァルトのピアノソナタ:難易度とチェック結果

モーツァルトのピアノソナタ一覧表(難易度付き)。
最終更新日:2024/7/14

📶の欄が「1~28段階難易度」(数字の大きい方が難しい)。①〜③の欄は各楽章を示しており、その中の「ABC」や「15」などの数字は次のような意味。

「ABC」は試し弾きの結果で、「A:弾けそう、B:何とかなるかも、C:難しいがやってみたい」。空欄は「無理」または「弾くつもりなし」。

「15」等の数字は「2015年に練習した」ことを表している。

2020年12月7日月曜日

BTHVN op.106: ピアノソナタ第29番 "Hammerklavier" ソコロフ ♪

「ベートーヴェンの全作品を聴く」プロジェクト《All BTHVN 🎧》、今回は Op.106 ピアノソナタ第29番「ハンマークラヴィーア 」変ロ長調(1816-18:46-48歳)。

この作品は好きな曲の一つだし、よく知っているつもりだったのだが、実は第1楽章のカッコよさと、第4楽章の素晴らしいフーガの印象しかなかったようだ。今回は「再発見」なのかも知れない…(^^;)。

📣アルヴォ・ペルト関連の記事を古いブログから持ってきました

少し前にペトリス・ヴァスクスという作曲家の "White Scenery" という作品をご紹介して「アルヴォ・ペルトのよう…」と書いた(↓)。


アルヴォ・ペルトを知ったのは 2014年、ペルトの作品を参考に「作曲遊び」をしたのが 2016年。その頃書いた関連記事を古いブログからこちらに持ってくることにした。