2015年8月14日金曜日

自由研究:ドメニコ・スカルラッティのソナタ (2)


ドメニコ・スカルラッティとは
スカルラッティのソナタの特徴
スカルラッティのソナタ555曲

Domenico Scarlatti

2015年8月13日木曜日

リーズ国際ピアノコンクール:演奏順決まる ♪ 8/26〜

2015年のリーズ国際ピアノコンクールが、いよいよ 8月26日から始まる。昨日、演奏の順番・予定表が発表されていた。今回は、このコンクールとしては初めてくじ引きで決めたらしい。

2015年8月12日水曜日

自由研究:ドメニコ・スカルラッティのソナタ (1)

スカルラッティのソナタ(K.380)の練習を始めたのだが、あまりにもスカルラッティのことを知らないので、少し調べてみることにした。

Domenico Scarlatti

2015年8月11日火曜日

大人のピアノ学習者への警告?頭を使いすぎるな!

大人のピアノ練習方法には、大人ならではの方法論があるはずだ。その一つのポイントが頭を使うことである。と考えていた私にとって、ちょっと気になる記事を見つけた。

頑張って(英文…)読んでみると、けっきょく自分の書いた本を売るための記事だと分かったのだが、とはいえ、ちょっと耳の痛いことも書いてあったので、一応は耳を傾けてみようと思う。

✏️Piano For Adult Beginners – Tips On Getting It Right
(大人初心者のためのピアノ − 正しく行うためのコツ)

2015年8月10日月曜日

近況:モーツァルトからスカルラッティへ ♪

8月8日に、モーツァルトのピアノ・ソナタ第4番の第1楽章を終わり、昨日からスカルラッティのソナタ K.380の練習にとりかかった。

2015年8月8日土曜日

スカルラッティのソナタ:難易度別候補

今週は、次の曲を選ぶための「選曲週間」をやっている。なかなかイメージが固まらない中、ふと、ルカ君(Lucas Dubarge)が、スカルラッティをやりたい、と言っているのを思い出した。

といっても、スカルラッティはほとんど知らないうえに、ソナタは500曲以上あるので大変だ。手元にある楽譜には数曲載っていたが、それ以外に何も手がかりがない。

試しに、昨日ご紹介したトロント王立音楽院の "Piano Syllabus 2015" から、スカルラッティのソナタを抜き出してみた。

※追記@2023/01/26:参考《難易度別ピアノ曲:スカルラッティのソナタ》

2015年8月7日金曜日

トロント王立音楽院 RCM のピアノ教育体系 2015年版 ♪

グレン・グールドやアンジェラ・ヒューイットらを輩出したことで有名なトロント王立音楽院(RCM:The Royal Conservatory of Music)であるが、今年、7年ぶりにピアノ教育体系の "syllabus"を改訂した。

"syllabus"とは、学習要項のようなものだが、その内容は驚くほど充実している。それが、PDFファイル(111ページ)で公開されている。


2015年8月5日水曜日

北欧の音楽「ピアニストの時間」(舘野泉)

舘野泉さんの『ピアニストの時間』という本を読んだ。

この本は、1971年から2007年までの、舘野泉さんの「レコードのライナーノート、演奏会のプログラム、楽譜の編集に寄せて書いたもの」がベースである。実際の曲を知り尽くしているピアニストによる、北欧を中心とする作曲家・ピアノ曲への入門書とも言えるかもしれない。

『ピアニストの時間』(みすず書房 2010/10/20)


 ※目次から
  •  シベリウスのピアノ小品集
  •  メラルティンの組曲「悲しみの園」
  •  グラナドスの「ゴイェスカス」について
  •  メリカントのピアノ・アルバム 
  •  シューベルトの即興曲をめぐって
  •  パルムグレンに寄せて
  •  ひまわりの海――セヴラック

2015年8月4日火曜日

近況:ラストスパート & 選曲週間 ♪

モーツァルトのソナタ第4番 K.282 第1楽章、「あと一息」という状態が続いている。

…が、これ以上の練習は「投資対効果」が悪そう(努力の割に伸びない?)なので、この曲は今週いっぱいで終わりにしようと思っている。

2015年8月2日日曜日

ピアニストの種類? 芸術家の演奏が聴きたい ♪

以前(3月に)《ピアノ演奏の種類・ランク?》という記事を書いた。ピアノの演奏をランク分けしてみたものだ。こんな感じ(↓)。

A:「巨匠」レベルの(神が降りた?)演奏
B:「プロ」レベル、聴衆を満足させる演奏
C:「職業ピアニスト」、まあそこそこの演奏
D: 演奏活動をメインとしていないピアノの先生などの演奏
E:「発展途上」の人たち(音大生やピアノ教室の生徒)の演奏
F:趣味のピアノ演奏