リーズ国際ピアノコンクール2015、いよいよ今週(26日)から始まるのだが、出場者全員?のプロフィールと演奏予定の曲目が載ったパンフレット "Competitor Repertoire" を発見した。これは便利そうだ。
表紙と中身はこんな感じ(↓)で25ページある。
それにしても、こんないい電子パンフを用意しているのなら、もっと分かりやすい場所において欲しいものだ。
何せ、"Competitor ballot announced ahead of Competition."(くじ引きの結果が発表されたよ)という、よく分からないタイトルのニュース記事の最後に、次のようなリンクが貼ってあるだけなのだ! 最初に見たときは、不覚にも!?見逃してしまった…。
To view details about Competitor Repertoire, follow the link below.
Competitor Repertoire Listings
ところで、この記事のタイトル、「全員?の曲」と「全員」に?がついているのだが、お気づきだろうか。
なぞ:コンペチタ(出場ピアニスト)は何人でしょう?
これが、実はよく分からないのだ。
これまで、2015 Competitorsのページに「301人から79人が選ばれた」(79 applicants have been chosen)と書いてあったので、79人とばかり思っていたのだが…。
実は、この(79人と書いてある)記事に記載されているピアニスト名のリストには69人しかいない!
で、今回発見したパンフで確認してみると、71人となっている!
そういえば…と思って、第1ステージの演奏順が発表されたときのスケジュール表の名前を数えてみると、なんと75人!
69か71か75か79か、さて何人でしょう?
《リーズ国際ピアノコンクールの有力候補を聴く》の記事で、いつの間にか名前がなくなった レイチェル・ナオミ・工藤 の話を書いたが、コンクールでは辞退などで人数が変わるのは普通なのか?…もしれない。
ショパン・コンクールでは、チャイコン2位のジョージ・リー君がつい最近「辞退」を発表したばかりだし…。
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