フロリアン・ノアック(Florian Noack)、面白い!
とりあえず第一印象だけで私の「お気に入り」ピアニストに入れておこうと思った ♪
面白いポイントは2つ。一つは "transcription"。いろんな曲をピアノソロに編曲するのが大好きらしいのだ。もう一つは選曲。リャプノフ、アルカン、メトネル、ドホナーニといった作曲家の作品を好んで演奏するらしい。
2018年5月11日金曜日
2018年5月10日木曜日
news: アルゲリッチの新しいフェスティバル?
マルタ・アルゲリッチのルガーノ音楽祭がなくなってとても残念だったのだが、"the Hamburg Symphony"(ハンブルク交響楽団?)と一緒に新しい音楽祭を立ち上げることになったようだ(↓)。
✏️Martha Argerich gets a new festival
詳細は不明だが、ダニエル・バレンボイムとの4手連弾や、ミーシャ・マイスキー、トーマス・ハンプソン、イヴリー・ギトリスなどとの共演もあるらしい。
6月25日からスタートすると書いてあるが、…としたら、もう少し情報があってもいいと思うのだが…。(もうちょっと情報を探してみるか…)

✏️Martha Argerich gets a new festival
詳細は不明だが、ダニエル・バレンボイムとの4手連弾や、ミーシャ・マイスキー、トーマス・ハンプソン、イヴリー・ギトリスなどとの共演もあるらしい。
6月25日からスタートすると書いてあるが、…としたら、もう少し情報があってもいいと思うのだが…。(もうちょっと情報を探してみるか…)
2018年5月9日水曜日
▼ブラームスのピアノソナタ3番第2楽章、鋭意?譜読み中 ♪
ブラームスのピアノソナタ第3番 第2楽章、譜読みを始めてから実質1週間ほど。5月連休を実家で過ごしていて、少なからず気もゆるんでいて、練習時間もやや少なめになっており、進捗はあまり芳しくはない。
とはいえ、いちおう最後まで譜読みをした。と言っても、何となくこんな感じ…というのが分かるくらいには弾いてみて、指使いの感触もほぼつかめたかな…というレベル。
で、第一印象?としては「予想以上に手強そう…(^^;)」という感じ。「難所」認定のオンパレードになりそうな予感がしている。
とはいえ、いちおう最後まで譜読みをした。と言っても、何となくこんな感じ…というのが分かるくらいには弾いてみて、指使いの感触もほぼつかめたかな…というレベル。
で、第一印象?としては「予想以上に手強そう…(^^;)」という感じ。「難所」認定のオンパレードになりそうな予感がしている。
2018年5月8日火曜日
ポリーニの息子ダニエレ・ポリーニ(Daniele Pollini)CDデビュー ♪
マウリツィオ・ポリーニの息子、ダニエレ・ポリーニがピアニストとして「イタリア・ユニバーサルよりソロ・デビューします」という少し前の記事(↓)を見つけた。
✏️ダニエレ・ポリーニ・デビュー~ショパン、スクリャービン、シュトックハウゼン:ピアノ作品集
ポリーニの息子がこんなに立派になっていたとは知らなかった。…で、興味を引かれたのはむしろ「親子共演」という部分(↓)。
「2018年2月に発売された父マウリツィオ・ポリーニのドビュッシー・アルバムにおいて、ピアノ・デュオ作品「白と黒で」で親子共演を果たしたダニエレ・ポリーニ(1978~)…」
✏️ダニエレ・ポリーニ・デビュー~ショパン、スクリャービン、シュトックハウゼン:ピアノ作品集
ポリーニの息子がこんなに立派になっていたとは知らなかった。…で、興味を引かれたのはむしろ「親子共演」という部分(↓)。
「2018年2月に発売された父マウリツィオ・ポリーニのドビュッシー・アルバムにおいて、ピアノ・デュオ作品「白と黒で」で親子共演を果たしたダニエレ・ポリーニ(1978~)…」
2018年5月7日月曜日
ウカシュ・ヴォンドラチェック(Lukáš Vondráček)私は合わない…
今年の来日ピアニストの中で知らないピアニストの音源を順番に聴いている。
→《2018年来日ピアニストのチェック(続)》
これまでに聴いたのは13人ほど。アンナ・ヴィニツカヤ、マルティーノ・ティリモ、アンドレ・ラプラント、ガブリエラ・モンテーロなど何人かのお気に入り候補も見つけた。
で、今回聴いたウカシュ・ヴォンドラチェック(Lukáš Vondráček)は、14人目にして初めて「このピアニストは好みではない」「私には合わない」と自信を持って?言えるピアニストだ。それだけ個性的と言えるのかも知れないが…。
→《2018年来日ピアニストのチェック(続)》
これまでに聴いたのは13人ほど。アンナ・ヴィニツカヤ、マルティーノ・ティリモ、アンドレ・ラプラント、ガブリエラ・モンテーロなど何人かのお気に入り候補も見つけた。
で、今回聴いたウカシュ・ヴォンドラチェック(Lukáš Vondráček)は、14人目にして初めて「このピアニストは好みではない」「私には合わない」と自信を持って?言えるピアニストだ。それだけ個性的と言えるのかも知れないが…。
2018年5月5日土曜日
LFJ: マリー=アンジュ・グッチ、とても良かった♪…らしい…
昨日はずっと楽しみにしていたマリー=アンジュ・グッチのリサイタル(@ラ・フォル・ジュルネ)。…だったのだが、故(ゆえ)あって残念ながら私は行けなかった…。
まぁ、大した「故(ゆえ)」ではなく、久しぶりに実家に帰って、庭仕事の手伝いなどをしているだけなのだが…。下の写真はその成果?の一部(ポンカンの木の剪定、インゲンの植え付けと支柱立て、トマトの植え付け)です…(^^;)。
まぁ、大した「故(ゆえ)」ではなく、久しぶりに実家に帰って、庭仕事の手伝いなどをしているだけなのだが…。下の写真はその成果?の一部(ポンカンの木の剪定、インゲンの植え付けと支柱立て、トマトの植え付け)です…(^^;)。
2018年5月4日金曜日
ペーター・レーゼル(Peter Rösel)瑞々しい正統派ピアニズム ♪
ペーター・レーゼル(Peter Rösel)はドレスデン生まれのドイツのピアニスト。「知る人ぞ知る旧東ドイツの名ピアニスト」だそうだ。私は知らなかったが…(^^;)。
1945年2月2日生まれなので73歳になるが、今年1月の演奏(YouTube)を聴くと、まだまだお元気そうで、実に若々しい演奏である。
1945年2月2日生まれなので73歳になるが、今年1月の演奏(YouTube)を聴くと、まだまだお元気そうで、実に若々しい演奏である。
2018年5月3日木曜日
news: ユジャ・ワンがリサイタルをキャンセル
ユジャ・ワンが、5月にロサンジェルスで予定されていたリサイタルをキャンセルしたようだ。理由は病気のため(due to illness)となっている。
ポートランドのリサイタルはキリル・ゲルシュテイン(Kirill Gerstein)が代役を務めるようだ。
✏️Sicklist: Yuja’s out
ペライアも休養中だし…。
→《news: ペライア、6月のリサイタルもキャンセル》

ポートランドのリサイタルはキリル・ゲルシュテイン(Kirill Gerstein)が代役を務めるようだ。
✏️Sicklist: Yuja’s out
ペライアも休養中だし…。
→《news: ペライア、6月のリサイタルもキャンセル》
リーズ国際ピアノコンクールにベレゾフスキーの娘が ♪
リーズ国際ピアノコンクール、第1ラウンドの結果(第2ラウンドに進む24人)が1日に発表されている。その中に、ボリス・ベレゾフスキーの娘、エヴリン・ベレゾフスキー(Evelyne Berezovsky、1991年モスクワ生まれ、27歳)が出場するらしい。…というのを次の記事で知った。
✏️Leeds names 24 finalists
✏️Leeds names 24 finalists
2018年5月2日水曜日
究極の「伴奏ピアニスト」コレペティトア?
少し前になるが、《ピアノ界はソロ偏重?…聴衆(私)も?》という記事を書いた。このときに、オペラ伴奏のピアニストが副指揮者のような凄いことをやっているのを知って、本当に驚いたのだが…。
実は、バレエの世界にも同じようなピアニストがいて、それが日本人女性で、ウィーン国立歌劇場で活躍されている、という記事(↓)を読んで2度びっくりした。
✏️舞台裏へようこそ
実は、バレエの世界にも同じようなピアニストがいて、それが日本人女性で、ウィーン国立歌劇場で活躍されている、という記事(↓)を読んで2度びっくりした。
✏️舞台裏へようこそ
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