2026年2月27日金曜日

▼ファーナビー通し練習、ブリスマン部分練習、まぁ順調かな?

G.ファーナビーの「古いスパニョレッタ」は、暗譜で通し練習中、自分なりの発想で(お手本が少ないので)いろいろ試して楽しんでいる。

1週間前に追加したジョン・ブリスマンの「イン・ノミネ」(↓)の方は、譜読みをほぼ終えて部分練習中。指使いはまだ半分くらいしか決めてないが、弾き込むうちに自然と落ち着いてくると考えている。



2026年2月26日木曜日

随想:実力に合ったピアノ曲を自分の発想で弾いて楽しめる幸せ ♪

ピアノを弾くことを趣味にして以来、10年以上悩み続けているのが「選曲」の考え方。つまり、「難しくても弾きたい曲に挑戦」するか「自分の実力にあった曲を練習」するか?…というせめぎ合いである。

私の場合、「聴いて楽しむ」から「自分でも弾いてみる」という流れで来たので、弾きたいと思う曲はどうしても難しい(弾けない?)曲になってしまう。

ところが、今練習している 2曲で、ヒントのようなものが見つかったかも知れない ♪



2026年2月20日金曜日

▼練習曲に J.ブリスマンの「イン・ノミネ」を追加することにした

今練習中の G.ファーナビー「古いスパニョレッタ」に加えて、ジョン・ブリスマン(John Blitheman、英、1525 - 1591)の「イン・ノミネ」(In Nomine)という曲を練習することにした。

「古いスパニョレッタ」の方は通し練習中で、ミスを減らす練習と表現の試行錯誤をやっているが、これだけだと時間が余ってしまう(少し飽きてしまう…(^^;)…)ので…。



2026年2月14日土曜日

▼G.ファーナビー「古いスパニョレッタ」部分練習順調→暗譜&通し練習直前 ♪

ジャイルズ・ファーナビー(Giles Farnaby、英、1560-1640)の「古いスパニョレッタ」、練習開始からほぼ 1週間。部分練習も順調に進み、あと少しで暗譜もできそうで、通し練習直前というところまで来た。



2026年2月10日火曜日

本『日常のフローチャート』から「芸術作品などのテーマ」?

昨年末に、タイトルに惹かれて読んだエッセイ集『静かに生きて考える』が気に入ったので、同じ著者の最新のエッセイ集(↓)を読んでいる。

その中に、ちょっとだけ音楽にも関連することで、共感した箇所があったので、少しだけ引用&メモしておきたい。

📗日常のフローチャート(森 博嗣 著)


2026年2月8日日曜日

「古いスパニョレッタ」はレスピーギ「シチリアーナ」として超有名 ♪?

「フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック」の試し弾きで気に入って選んだファーナビー(Giles Farnaby、英、1560-1640)の「古いスパニョレッタ」であるが、調べているうちにかなり有名な曲らしいことが分かってきた。



2026年2月6日金曜日

▼次のピアノ練習曲:G.ファーナビー「古いスパニョレッタ」

2月に入ってずっと次の練習曲を探していたのだが、昨日この曲(↓)に決めた。ジャイルズ・ファーナビー(Giles Farnaby、英、1560-1640)の「古いスパニョレッタ」という小曲。スパニョレッタというのは舞曲の名前らしい。