2015年10月19日月曜日

趣味のピアノの楽しみ方3種?

定年後の趣味としてピアノを弾き始めて3年目である。ピアノを弾くこと自体が好きで面白くてやっているが、少し方向性?みたいなものを持ってもいいかな、と思い始めた。楽しみ方のパターンみたいなものである。

ピアノの楽しみ方は一つではない。人それぞれの楽しみ方があって当然だ。大まかには2〜3種類くらいあるような気がしている。

2015年10月17日土曜日

ショパンコンクール:小林愛実さんファイナルへ!

突出したピアニストが見当たらない、今年は1位がいないんじゃないか、などといろんなウワサが飛び交うなか、とりあえず10人のファイナリストが決まった。

日本人としてただ一人残っていた小林さんも、3次予選を通過してファイナルに臨むこととなった。まずは素直に喜びたい。

小林さんはすでにオーケストラとの共演も多くこなしているので、コンチェルトではその経験が生きるはずだ。何とか入賞を狙ってほしい。

2015年10月15日木曜日

近況:そろそろ次の曲、なのだが…

このところ、個人的な環境変化で、ショパンコンクールを楽しんだりはしていたものの、ちょっとドタバタしていた。練習しているバッハのフランス組曲(アルマンド)も練習期間を延長した。そしてふと気がつくと、次の曲をまったく考えていない!

これまで、いろいろと選曲してきたメモ(ブログ記事→ [ピアノ練習曲:選曲のヒント] )を眺めたりしながら考えているが、いまひとつピンとくるものがない。困った…。

2015年10月13日火曜日

ショパンコンクール2次予選結果:日本人はただ1人に

ショパンコンクール2次予選の結果が発表された。日本人は5人中ただ1人、小林 愛実 さんだけが3次予選に進むことになった。前回はここで全員敗退となったが、今回はなんとか1人残った形だ。

3次予選は、10/14〜10/16 の3日間。小林さんは2日目の最初 → 1日目の最後に登場する。(下記:日本時間)

2015年10月11日日曜日

ショパンコンクール:審査員はここを見ている

ショパンコンクールの公式サイトに面白い記事があった。10月5日の少し古い記事で第1ラウンドの話だが、コンクール(ショパン作品の演奏)を楽しむいくつかのヒントが見つかって、興味深かった。

Karol Radziwonowicz という人の"TAMING THE KEYBOARD"という記事である。

かなり勝手な意訳・抄訳(緑色の字)をしながら、少し感想などを書いてみたい。

2015年10月10日土曜日

近況:ピアノでもインターバル・トレーニングは効果的?

バッハのフランス組曲第4番のアルマンド、練習開始から1カ月で、少しは弾ける感じになってきた。が、一方でいろいろと課題というか「もっとこうしたい」みたいな欲が出てきた。

実はここ2〜3週間、ちょっと環境が変わったため、あまり集中して練習できていない。その代わりに、1日に30分の練習時間を3回とれる日もあったりする。結果的には、回数が増えたことでいい効果もあったような気がしている。

2015年10月8日木曜日

ショパンコンクール:日本人5人が1次予選通過 ♪

ショパンコンクール1次予選の結果が発表された。日本人は12人中、5人が2次予選に進むことになった。(下記5名、敬称略)

 有島 京
 小林 愛実
 中川 真耶加
 小野田 有紗
 須藤 梨菜

2015年10月5日月曜日

ショパンコンクール1次予選:今日は日本人6人登場 ♪

ショパンコンクールの第1次予選が進行中である。今日は日本人12人のうち6人が登場する。ライブ配信の予定(日本時間)は次の通り。全員の予定表(本日分)は文末に掲載。

 17:50〜 丸山 凪乃
 18:15〜 三重野 奈緒
 20:25〜 中川 真耶加
(10/6)
 00:00〜 中桐 望
 02:10〜 野上 真梨子
 03:00〜 小野田 有紗

参考:《ショパン国際ピアノ・コンクール2015 [まとめ]》

2015年10月2日金曜日

9月の人気記事トップ10

9月のアクセス数をもとに人気記事のトップ10を調べてみた。

ここしばらくは、ショパン・コンクールの記事をたくさん書いたこともあり、やはり関連する記事が上位に入っている。時期的にも、かなり盛り上がってきた。いよいよ明日からである。

2015年10月1日木曜日

ショパン国際ピアノコンクール2015 いよいよ始まる!

楽しみにしていた第17回ショパンコンクールがいよいよ10月3日から始まる。公式サイトでも、いろいろと盛り上がってきた。

ここ数日のニュースでいうと、コンクールで使うピアノ(楽器)選びの話題、出場者へのインタビュー、最終的な人数(78名)と出演の順番などである。

参考:《ショパン国際ピアノ・コンクール2015 [まとめ]》