2026年1月18日日曜日

▼J.S.バッハ平均律第2巻第17番フーガ:予想以上に難しいかも…(^^;)

バッハの平均律第2巻第17番 変イ長調 BWV886 のフーガ、練習開始から 2週間ほど。部分練習での苦戦が続いている。進捗が少ないと、この「週報」も滞りがちになる…(^^;)。




昨年末に練習した第2巻第16番のフーガ(バルトークによる難易度順で 47番目=2番目に難しい)が、思ったより弾けた(…というより音が押さえられた…(^^;)…)ので、この 17番のフーガ(バルトークの難易度 42番目)も大丈夫だと思ったのだが…。

それが大きな間違い・勘違いだったようだ…(^^;)。「28段階難易度」で見ると 16番も 17番も同じ「23」となっている。



理由を少し考えてみた。

たぶん、難しさの質というか種類は色々あって、人によって「向き・不向き」みたいなものがあるのではないだろうか? 人それぞれの「得意・苦手」分野があって、それと曲の「難しさの質」みたいなもののマッチングが取れているかどうか?…みたいな…。

私の場合、16番は比較的私に合っていたのかも知れないが、17番はかなり「不向き」である…としか思えない。


その「不向き」の原因となっている箇所はいくつか思い当たるが、まだ練習不足なのではっきりとは分からない。

何となく感じているのは、4声の密度が高く、しかも長く続くところが多いこと。それと、右手でとるか左手でとるか問題、およびそれに絡んで右手・左手の入れ替え…あたりかな?

右手だけ、左手だけの指使いでも苦しい箇所が結構あるような気もしている。


練習の進捗(停滞?)状況としては、4ページある楽譜の 1ページ目は何とか音を押さえることができるようになってきた。

…が、2ページ目以降は苦行の連続…といった感じ。

一応、曲の最後までの部分練習はしているが、未だに指使いが決められていないところが 2〜3箇所残っている。


今年の最初の曲なので、途中で投げ出すようなことはしたくないが、まぁ、現状では楽観できる要素はほとんどない…。

もう少し粘り強く練習(四苦八苦)するしかなさそうだ…(^^;)。


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