シューベルトの即興曲 変ホ長調 Op.90-2(D899-2)の練習を始めて 7.5週間。
この曲の練習は、結局前半 2/3(3部形式 A-B-A'-coda の A-B 部分)の「長めの部分練習」で終わりそうだ…(^^;)。でも、練習内容としては充実していたと思うし、何より楽しめたので、それで良しとしたい。あと 1週間がんばろう!♪
ちなみに、前回ちょっと書いた「プラトー」(停滞期)は脱したような気もするのだが、そのあとの「次の成長」はどうなんだろう…(^^;)?
前回の報告記事であと 2週間でやることを決めた(↓)。
- B部分のテンポを A部分と同じ位まで上げる
- 止まる(ミスする)部分を限りなく減らす
- B部分の難所を克服する
- ソコロフのイメージにほんの少しでも近づく
1. については、B部分のテンポはそれなりに上がって来て、A と B で同じテンポで弾けるようにはなったと思う。…が、A部分のテンポを少し落として、B部分に合わせている(無意識に?)かも知れない…(^^;)。
2. は、少しはミスが減って来たかな?…と思いたい。
3. の難所(↓)はまだ不十分だが、だいぶマシになって来た。あと一息?
4. の「ソコロフに近づく」という畏れ多い目標は、弾き方・表情の付け方を参考にする…といった程度のことではあるが、なかなか思うようには行かない(当然…)。
それでも、あと 1週間ほど、毎日楽譜を見ながらソコロフの演奏(↓)を聴いて、気持ちだけでも近づきたいと思っている。
ちなみに、なかなか弾き方が定まらない B部分の「3連符」の弾き方もソコロフ先生の演奏を参考にさせてもらっている。
最初の入りの ff やあとの p のところで当然弾き方が違うのだが、そのニュアンスをつかむのに苦労している。…というか、具体的な弾き方の方法論?・技術?が分かってないので、当たり前のように苦戦している。
…ということで、あと 1週間ほど「四苦八苦十二楽」してみようと思う ♪
「十二楽」を追加したのは、苦しみと同じくらいかそれ以上の楽しみがあって欲しいという願いを込めた私の造語…(^^;)。
後半はそろそろ次の選曲も考えなくてはならないのだが、今のところノーアイデア…。
「音楽鑑賞」=《鍵盤音楽史》の作曲家探索はモーツァルト。
…といっても、ピアノソナタは何度も聴いているし、お気に入りのピアニスト(演奏)も藤田真央くんを筆頭に何人かいるし、ピアノ協奏曲は 2年ほど前に全作品の探索をしたし…。
ということで、今回はそのほかの小品(変奏曲、幻想曲、ロンド等)を探索することにした。思ったより知っている曲が多いので安心したが、作品名などをちゃんと認識していないことも判明したので、ちょっと反省…(^^;)。
私の好みは「幻想曲」(小品の中では)ということも分かった。
《モーツァルトが作曲したピアノ協奏曲はいくつ?》(2024年の探索の結果)
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