バッハの平均律第2巻第17番 変イ長調 BWV886 のフーガ、練習開始から 2週間ほど。部分練習での苦戦が続いている。進捗が少ないと、この「週報」も滞りがちになる…(^^;)。
ぴあのピアノ♪
定年後のピアノ独習日記。聴く楽しみ、弾く楽しみ、練習法を考える楽しみ…♪
2026年1月18日日曜日
2026年1月6日火曜日
▼今年もJ.S.バッハでスタート:平均律第2巻第17番フーガ ♪
元日から数日間、図書館から借りてきたポピュラー系の楽譜を試し弾きしていた。ちょっといいかも?と思う曲は数曲あったが、練習したい曲は結局見つからず…。
…で、昨年末に練習した平均律第2巻第16番のフーガを選んだときに候補にしていた数曲(第2巻第17〜19番のフーガ)を弾いてみて、一番弾きたいと思ったのが第2巻第17番 変イ長調 BWV886 の 4声フーガ。今年もバッハでスタートすることにした ♪
2026年1月1日木曜日
2025年12月30日火曜日
▼J.S.バッハ平均律第2巻第16番フーガ:どうやら時間切れ終了…(^^;)
J.S.バッハの平均律曲集第2巻から第16番ト短調 BWV885 のフーガ、練習開始から 6週間。
この一週間も大きな進展はなく、部分練習をつなぎ合わせて全曲を通すという練習パターンである。少し進展したのは「暗譜」であるが、それもまだまだ不安定…。
バルトークが、平均律全 48曲のうち 2番目に難しい曲としたのも次第に分かってきた。今年もあと一日なので、時間切れ終了…かな…(^^;)?
2025年12月27日土曜日
ピアノ選曲:来年の練習曲どうしよう?何も考えてない…(^^;)
今年も残すところ数日となり、今練習している曲(平均律のフーガ)の出来具合も気になるが(ほぼ諦めか…(^^;)?)、来年の練習曲も気になり始めた。
定年してからは「十年一日の如く」ではないが、毎日が同じようなルーチンの繰り返しになっていて、ピアノの練習も「弾き初め」(事始め)の 1月2日とかではなく元日からやるのが「普通」なので、練習する曲は年内に決めておく必要があるのだが…。
2025年12月23日火曜日
▼J.S.バッハ平均律第2巻第16番フーガ:部分練習&暗譜努力中、あまり進展なし
J.S.バッハの平均律曲集第2巻から第16番ト短調 BWV885 のフーガ、練習開始から 5週間。
部分練習をつなぎ合わせて全曲を通すという練習パターンは変わっていない。暗譜の努力を始めたが、進捗は芳しくない。ところどころ進歩を感じる部分はあるものの、なかなか弾けそうな感触を味わえずに四苦八苦が続いている…。
2025年12月19日金曜日
My Piano Life 2025 振り返り:人前初ソロ、バッハ以前、耳タコ脱却、コンクール低調…
ちょっと早いが、この一年の振り返りをしてみようと思う。
このブログの年間記事数が(たぶん)2桁にとどまるのは初めてだ…(^^;)。
2025年12月16日火曜日
▼J.S.バッハ平均律第2巻第16番フーガ:主題より対旋律の方に魅力?
J.S.バッハの平均律曲集第2巻から第16番ト短調 BWV885 のフーガ、練習開始から 4週間。
前回の記事に書いたように、楽曲分析のネット記事を読んで、曲全体の構成と主題や対旋律、エピソードなどの登場する場所はほぼ理解できた。
作りを理解することで、少しでも弾けるようになればいいのだが、なかなかそうも行かず、部分練習の四苦八苦は続いている。1時間の中で、部分練習を繰り返しながら、なんとか曲の最後までたどり着く感じである。
2025年12月9日火曜日
▼J.S.バッハ平均律第2巻第16番フーガ:楽曲分析資料を読んで理解が深まった…?
J.S.バッハの平均律曲集第2巻から第16番ト短調 BWV885 のフーガ、練習開始から 3週間。
練習の方は、部分練習の繰り返しで毎日四苦八苦している状況。なかなか弾けるようにならない…というか、弾けそうな兆しさえ見えない…(^^;)。
少しでもこの曲に対する理解を深めようと思って、楽曲分析の資料をいくつか読んだ。全体の構成と、主題やエピソードなどの様子が分かってきたので、練習するときの手がかりにはなりそうだ。
2025年12月7日日曜日
ピアノ随想:クラシック・ピアノ音楽「耳タコ」からの脱却?
今年の My Piano Life は全般的に低調だったのだが、一番気になったのがクラシック・ピアノ音楽に対する「耳タコ」問題であった。
自分でピアノを練習し始めるずっと前から、ピアノ音楽を聴くのはとても好きだった。それが、今年の 5月頃から?聴く気になれない、聴いてもあまりいいと思えない、何を聴きたいか分からない…という「耳タコ」迷路に迷い込んだようなのだ。
10月にたまたま聴いたダニール・トリフォノフの新譜 "Tchaikovsky" でピアノ音楽の素晴らしさに再会するまで、その状態は続いた…。
登録:
コメント (Atom)





