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2026年1月1日木曜日

謹賀新年 ♪ 2026年もゆったりと Piano Life よろしく ♪

明けましておめでとうございます。

今年も、ピアノの練習もこのブログものんびり楽しみながら続けようと思っています。《ぴあのピアノ♪》をよろしくお願い致します。




昨年は年間目標の代わりに「願望」を書いてスタートしたのだが、終わってみれば、それなりに My Piano Life を楽しめた一年だった。


今年も身の程(下手なピアノとか歳相応とか…(^^;)…)に合わせて、のんびりとゆったりとした気持ちで、好きなピアノ音楽を楽しみたいと思っている ♪

それだけなので、目標とか願望を文章にすることはやめにした。


一つだけ心に留めておきたいと思っているのは、「好きな作品・好きな演奏」の探索は地道に続けたい、自分の感性は大事にしたい…ということ。

昨年悩んだクラシック・ピアノ音楽に対する「耳タコ」問題は、自分でもちょっと意外ではあったが、当然過ぎる結論で解決した。


ピアノ音楽ファンだからといって、「王道」みたいに言われるショパンとかリストとか…多くの「有名」で「定番」の作家とか作品を聴いたり、弾いたり、好きになる必要はない。

自分の好きなものを選ぶのは至極当たり前のことなのだ ♪


とはいえ、私の場合、自分の好きな音楽がどんなものなのか、どういう作品や演奏が自分の感性に響くのか…はっきりと分かっている訳ではない。J.S.バッハはずっと前から現在まで好きなのは間違いないが、そのほかは、結構変わって来たりもしている…(^^;)。

ただ、演奏(の結果としての音楽)に対する好みは一貫しているような気がしている。

幸せな気持ちで浸ることのできる「ピアノの音の美しさ」「音響とその流れ」、そして「ワクワク感」「新鮮採れたて」みたいなもの。そして、直接「心に伝わる何か」「充実感のようなもの」である。

そういうものを探索する旅は、この先も続けたいと思っている。


それから、昨年読んだ本にあった、吉田秀和さんの音楽を聴くときの基本姿勢を表す言葉としての「タブラ・ラサ」(tabula rasa:何も書かれていない石板、白紙)という言葉は忘れないようにしたい。

一切の予断を持たずまっさらな心で音楽を聴く、音楽を聴くことで初めて自我を意識し、音楽によって自分(の内面)が変化することにもオープンである姿勢…みたいなこと。

そして、そのときの心構えは「急いではいけない」「少しそばに寄ってみよう」「先まわりするのはやめよう」という感じ ♪



自分の練習については、そのとき弾きたいと思った曲を練習する…というのが基本になると思うが、遊びの要素?も入れてもっと「自由」にやってみようかとも考えている。

例えば、「ショパン:バラード第2番の  "Andantino" 部分だけ」みたいな、憧れの曲の弾けそうな部分だけ弾いてみるとか、有名な曲の冒頭とかサビ部分だけ練習するとか…。

あるいは、ポピュラー系の楽譜で初見弾きを楽しむとか、作曲・編曲遊びとか…。まぁ、要は「練習」というより「弾いて楽しむ」時間を増やす…というイメージ。



…ということで、今年も歳相応に?…少しでも成長できるといいなと思っている…(^^)♪

それでは、皆様、良いお年を ♪



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